クリスタルジェミーの社長(中島香里)について

クリスタルジェミーの生みの親であり、クリスタルジェミーの社長、中島香里さんとはどのような人物か。その半生に迫ってみましょう。

 

 

今でこそ「美白の女神」「美白大臣」「TV通販の女王」と呼ばれている中島さんですが、そこに至るには壮絶なる波乱万丈の人生があったようです。

 

今回はクリスタルジェミーなどの商品開発に焦点を当てていきます。

 

昔、女性が使ってみたいと思える、つまり自分が使いたいと思える化粧品、そんな化粧品を開発し販売したいという願いをもって会社を立ち上げたのが中島香里さん。

 

最初の段階では、化粧品でも土台となっている基礎化粧品を開発していった。洗顔料、化粧水、乳液、美容液、クリームといったのちのクリスタルジェミーへと進化していった製品たちが生まれました。

 

それらのプロモのため全国行脚のスッピン・ファッションショーをやろうという企画があがったのです。これで社員たちにも自分の素肌に自信を持ってもらいたいという願いもありました。

 

しかしハードなスケジュールは中島を疲弊させ、敏感肌などやアレルギーなどの問題を抱えていただけに肝心の社長が一番、お肌のトラブルが絶えない状態だったのです。また連日のハードワークで他の社員もなんらかのお肌のトラブルを抱え込んでしまっていることに。

 

これではとてもファッションショーどころではない。そこで会社は社長自らを対象とし、社長のお肌トラブルに取り込むことで、それを商品へとフィードバックさせることにしました。

 

そして当時は日焼けが大流行だった時代に、真逆の商品、日焼け止めを販売し、多くの敏感肌のトラブルを救う結果となったのです。

 

中島香里さんは、時代の流れに安易に流されず、自分が必要なものは誰かが必要としているもの、という哲学とともにクリスタルジェミーを初めとするお肌のトラブルを解消するための商品を開発してきたのです。